子猫を迎えるためにやったこと

ねこ

こんにちは!ゆきちです( ^ω^ )

今回は子猫を迎えるにあたって、準備したことを書いていこうと思います。

子猫や野良猫を保護したけれど、お家の中で飼育するとき、お部屋はどんなことに気をつければ良いんだろう?と疑問に思っておられる方や、不安に思っておられる方!

つい最近、子猫をお迎えしたワタシが気をつけた点や、気づいた点を書くので、よかったら参考にしてみてください。

では、子猫をお迎えする準備(お部屋編)行ってみましょう!!

ケージは必要!

先住猫との対面はお互いのためにも必ずケージ越しで!

今回、わが家には2匹の子猫が来たので、2つケージを用意しましたが、猫の数によってや、性格によっては数の増減はアリだと思います。

わが家の兄妹猫は一緒にいるといつもじゃれ合って(いや、もはや闘ってる?)いつまでも寝ないので、今でも寝るときは別々のケージです。

仲良し兄妹だったり、親子で保護した場合はケージは一緒でも良いかもしれませんが、頭数分あると安心です。

先住猫がいる場合は必ずケージは準備してくださいね。

子猫のお部屋は見守りやすい場所を選ぶ

今回は、リビング隣の和室に子猫の部屋を作ることにしました。

子猫の間は、できるだけヒトの目が届くところにいてほしい(願望)。

ミャアミャア鳴いていても、子猫なので声がか弱かったり、すぐ衰弱したり。

そんな異変にすぐ気づくためにも、できるだけ気配を感じられる場所にケージを置いてあげた方がいいなと思います。

あとは、ごはんやトイレも頻繁なのですぐに準備や掃除ができる場所、となると生活のほとんどを過ごす1階になるな、と思ってわが家では、リビングの隣の4.5畳の和室に決定しました!

猫も人間もWINーWINを目指す!

でも、和室って畳じゃないですか。

子猫が意図せず爪で引っ掛けたり、トイレを失敗したとき、畳をいちいち交換してられない!

猫のために人間が住む環境を全て犠牲にしていたら、少しずつ歪みが生まれて、いつか爆発してしまうと思うんです。

猫が爪を研ぐことも、排泄をすることも、猫を飼う前からわかってたことだし、生理現象だからこそ、「猫を飼う」という心構えと、ちゃんと環境を整えてあげることが大切だと思います。

いろいろ考えた結果、しばらく和室で飼育するのがベストだと思ったんだから、やれることをちゃんとやろう!!

ってなワケで、夫が養生してくれました。↓↓

養生シート、ホームセンターで1枚450円くらい。今回は4枚使用。

できました!!

30分くらいで完成しました!

これで、何か液体をこぼしても安心。爪も引っかからないので畳も守れます!

子猫たちが成長して、ケージが必要なくなるまで、この和室で生活します( ^ω^ )

ちなみに、ワタシもしばらくココで寝起きすることに決めました。

時間が経つと、端っこが反り上がってきたので、粘着力が強すぎない養生テープで床とシートを貼り付けました。

粘着力が強すぎると、いざ剥がす時に糊が残ったり、床材を傷めてしまう可能性があります。

子猫にとっての危険を考える

コンセントカバー

子猫に「これは危ないよ!ダメだよ!」と言い聞かせて、「はい、わかりました」と答えるわけはありません(笑)

危ないことをしていたらその都度止める、っていうのができるなら、そのうち子猫も覚えていくのかもしれないけど、ワタシは危険を取り除くことの方が早い気がします。

なので、コンセントカバー。

12個で110円(税込)。100均で売ってます。

ちょうど、子猫が壁に手をついて立ち上がった時の目の高さにあるんですよね、コンセント。

好奇心の塊の「おと」は、コンセントに興味津々。カバーをつけていなかったらパチっと感電してたかも!と思うことが何度かありました。

子猫でも成猫でも、ワタシたちの想像の上を行くことがよくあります。

だから、ワタシたちが想像できることは全てやっておくべきかな、と思うんです( ^ω^ )

テレビの周り

ずっと和室のケージ内で生活!ではなく、たまにケージの外に出て、リビングを探検したりすることもあるだろうな、と考え、これも夫の手作り。

ホームセンターで売っている猫除けネットを切って結束バンドでくっつけました。

先住猫「まるも」もよくテレビの裏に入っていたのですが、その時はテレビの横にカラーボックスを置いて防いでいました。でも大きくなって、カラーボックスを飛び越えてテレビの裏に入ってしまって、今度はカラーボックスが邪魔で救出しにくい!

テレビの裏って排気で暖かいんでしょうね。猫がよく入り込んでるイメージ。

でも、やっぱり電化製品だし、コードもたくさんあるから、できれば入って欲しくないな、と思って、これを機に塞いでみました!

猫除けネットのおかげで、登ることもできないし、でも排気もこもらないので「うまくできたね!」と夫と話しています( ^ω^ )

テレビの下の隙間からも入れないように、猫除けネットとクッションを置いています。

コードカバー

コードをかじられて困るのは自分たち。

それならコードもカバーしておこうかな。

フタを開けると、コンセントがごちゃ〜!(笑)

これはソファーの裏なんですが、ソファーから出ている配線を噛まれたくないので、コードにカバーをして、コンセント部分はボックスに穴を開けて、入れ込みました。

フタをすれば、猫たちにコードを噛まれることも絡まれることもナシ!

ソファーカバー

「まるも」を飼い始めたとき、いろんなものに粗相をされました。

カーペット、座椅子、ソファー、布団、ビーズクッション…

「まるも」にとって、何かストレスと感じることがあったのかもしれないし、シャラシャラと音がすればトイレだと勘違いしたのかしれないんですが、本当にいろんなものを処分してきました(笑)

今は合皮のソファーに買い替え、現在に至るまで粗相はされていません。

ただ、合皮のソファーって、粗相よりも、爪で傷つけられるのが心配なんですよね。

子猫って、走ったり踏ん張ったりするのに、爪をすぐ出すんです。爪のコントロールができてないのかな?

なので、

傷つけられたくないなら、しばらくはカバーをかけようかな、と思って、カバーをかけています。

サイズが合ってないけど、ヒトと先住猫が寝る分には無問題!

サイズはちょっと合ってないんですが、傷が付くよりは全然マシ!(笑)

あと、サイズが合っていないことで、ちょっとたわんでしまってるんですが、子猫たちが踏ん張れないので粗相できないという利点もありました(笑)

もし、皮張りのソファーを傷つけられたくなければ、マルチカバーや大きな布でいいので一枚バサッとかけておくだけでも爪でバリバリされることが軽減されます!

カバーしてなかったら、傷だらけになってたんだろうな、と思わせるほどボロボロ。

もちろん、専用の爪研ぎを準備して「ここでバリバリしてね!」と教えてあげてくださいね( ^ω^ )

まとめ

まだまだやるべきことはあるかもしれません。

でも、今思いつくことはとりあえず実行!

ヒトも猫も気持ちよく生活するために、猫の行動や習性を理解して、より良い環境を整えてあげることが大切だと思います。

人間の赤ちゃんをあらゆる危険から守るように、猫も大切な家族だから。

粗相や爪研ぎなど、「仕方ないかぁ」で我慢するのもいいけど、出来るならちゃんと覚えて欲しいし、その方がお互いストレスも最小限でいい!

ワタシたちにできることは、ペットのココロも身体も健やかに保つこと。

失敗から学ぶことは本当に多いので、ワタシの失敗からいろんな人が学んでくれるとうれしいです!

また、子猫たちの育児について書いていきますので、遊びにきてくださいね♪

では!

おしまい

ねこ
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