【進化してた!】琵琶湖博物館ってこんなトコ!

オススメ

こんにちは!ゆきちです( ^∀^)

今回は先日行った「琵琶湖博物館」が以前より面白く進化していたので書いてみようと思います!

みなさん、ご存知ですか?琵琶湖博物館。

場所は、「イナズマロック」が開催される草津市の烏丸半島にあるんですけどね…。

琵琶湖博物館?

聞いたことないな。

って人も、

行ったことある〜!

でも最近行ってないなぁ〜

って人も、見ていただけるとうれしいです(^ ^)

入場には事前予約が必要!

滋賀県民のワタシも、久しぶりに(3年ぶり)に行ってきました!

前回はコロナ前だったので、行きたい時にスススと行けたんですが、

世はコロナ禍。

今は事前に、時間帯と人数を予約してから。

予約がないと弾き飛ばされマス。駐車場にも入れません(笑)。

琵琶湖博物館のホームページの一番上(琵琶湖博物館のロゴの下か横)に「琵琶湖博物館来館予約」ってところがあるので、そこをクリックして、記載してある【予約の手順】に従って予約しました♪

予約したら、予約完了メールが届いて、完了です!

あとは当日、入場してすぐに、予約完了メールの画面を見せるだけでした!

なので、入場者の数を制限しているので、日曜日なのに空いてる!

人にぶつかることもなく、ゆったりと歩けました(^ ^)

ちなみに、入場料は

中学生以下は無料!高校生は有料(450円)です。

中学生以上は念のために学生証を持って行きましょう!

老け顔だと損しちゃうからね(笑)

一般は800円。これは常設展示の観覧料。

企画展を観覧するにはまた別途必要ですが、常設展示だけでも十分楽しめます!

毎月第3日曜日は滋賀県在住で身分証明書を持参した人は無料になるそうです!

あと、駐車場は無料です!

観覧チケットを買うときに窓口で車で来ているか聞いてくれるので、忘れず駐車割引券を受け取ってくださいね!

さぁ!簡単ではありますが、琵琶湖博物館ってこんなトコ!

ご覧ください♪

琵琶湖の歴史が学べます

まずは、琵琶湖や琵琶湖周囲の歴史から。

琵琶湖って最初から現在のような形だったわけではなく、何十万、何百万年という時間をかけて、大きな移動と変形を繰り返してきたようです。

2枚目の写真は、壁と床にプロジェクションマッピングで琵琶湖の形を映し出して、現在との違いを教えてくれます。

まだ中国大陸とつながっていた頃、歩いて日本に渡ってきたツダンスキーゾウは地面から肩の高さまで4mもあったそう。

ここ日本で生き延びていくために(餌をたくさん食べなくても生きていけるように)「小さく進化」し、ミエゾウと呼ばれるようになったそうです。

数字だけでなく、実際に展示されているものと自分の大きさを比べることで、小さなお子さまでも、実感として「すごく大きい!!」と学ぶことができます。

昔の暮らしが学べる

昔の暮らしを学ぶ展示。

どんどん触って!と言わんばかりに、いろんなものに触れて学ぶことができます。

縄文時代の木の実を分ける仕事から、徐々に暮らしを発展させ、船を使って荷物を運ぶまで。

丸子船が展示されている横の壁に大きな絵札のようなものが飾ってあるのですが、タブレット端末をかざすと、AR技術によって、実際に船が湖を航行する様子が映し出されます。

また、過去の洪水被害のえげつなさがわかるメジャーがあります。

その高さ3.76m。メジャーのてっぺんには瓦礫などが浮いていて、自分たちがいる位置が水の中だという想像ができるようになっています。

遊びながら学べる

ここでは、自然と暮らしのつながりについて学べます。

ワタシたちが普段使っている水や道具はどのような流れを辿って、手元に来るのか。

昔と現代の暮らしとはどこがどのように変化したのか、などが学べます。

ただ史料を読んでまわるだけでは、すぐ飽きてしまいそうな子どもたちも、ゲームなどを交えることで、すごく興味を持って学ぶことができました。

入場者数が制限されているから、ゲームなども順番待ちすることがほとんどなく、全問正解できるまで、クリアできるまで、と何度もチャレンジしていました。

最後の写真は、昔の台所を再現しているのですが、娘の視線の先には本物の鯉がいます。

昔は、食器などを洗った排水の先に鯉がいて、その鯉がご飯粒などを食べて育ち、お祝い事などの晴れの日に、その鯉をいただく…という小さなサイクルがあったんだよ、と館内のスタッフの方が丁寧に教えてくださいました。

昔は、現代と比べて格段に「不便」だったかもしれませんが、現代に比べて格段に「無駄のない」生活をしていたように思います。

今はとても快適な生活なんだ、と改めて知る良い機会でした( ^∀^)

琵琶湖博物館の一番のお楽しみ!

小さなお子さまから、若いカップル、初老の男性にも大人気!

淡水に生きる動物たちの水族展示をご紹介します。

これらはほんの一部なので、もっと琵琶湖に生息する生き物がたくさん展示されています。

鳥類や魚類だけではなく、オオサンショウオやカエルなどもいますよ♪

やっぱり、お子さまに人気があるのは、バイカルアザラシ。

数年前のリニューアルに伴い、琵琶湖博物館にやってきたアザラシで、まるまると太っていますが、悠々と水槽を泳ぐ姿はとっても可愛いですよ♪

小さなミジンコから、大きなチョウザメまでいろんな生き物と出会える展示コーナーです(^ ^)

最後の写真、娘とチョウザメが通じ合ってるみたいで笑えます(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか。

少しでも「琵琶湖博物館」の魅力が伝わったでしょうか。

すごくたくさん写真を撮ったんですけど、全部載せることができず残念です。

ワタシたちは今回4人で行ったんですけど、所要時間は約2時間。

やや大きめの子どもが2人いたので、すぐ飽きちゃうかな?と思ったんですが、結構長持ちしてくれました。

やっぱり水族展示が楽しみだったようですが、それ以外もすごく楽しかった!と言っていました。

おかげで博物館大好きな夫も、ゆっくり観ることができたようで満足そうでした。

この琵琶湖博物館の同じ敷地内に水生植物公園もあるので、お時間のある方はそちらも観覧すると楽しいかも♪

その時は、琵琶湖博物館に入場してチケットを買う際に「水生植物公園とセット」(共通券)のチケットを買っておくとめちゃくちゃお得です!高校生で560円、一般で890円です( ^ω^ )←実質、水生植物公園が90円で入場できます。

あ!琵琶湖博物館にはおみやげSHOPやレストランもちゃんとあります。

ワタシたちはレストランに行かなかったんですが、びわ湖カレーなるものも!!

今度は食べて見たいな。

受験生の次男も良い息抜きになりました。(大して勉強してないけどw)

本当は、みんなでわいわい遊びたいところですが、

こうやって入場制限などしながらも楽しめる施設があることに感謝しています。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

またぜひ遊びにきてください!!

それでは( ^ω^ )

おしまい♪

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