子猫の授乳とトイレ

ねこ

こんにちは!ゆきちです(^ ^)

9月5日に家族になったハチワレ兄妹の「おと」と「こたろう」のミルクとトイレのお話を。

ここにきて赤ちゃんを育てるなんて思ってもいなかったから(2匹目は考えていたけど、こんなに小さい子を育てるとはw)イチから勉強です!!

「まるも」は生後2ヶ月で我が家に来たので、離乳済みで、ミルクをあげたことがないワタシ。

3人も子どもを産んでおきながら、完全母乳で育てたワタシは哺乳瓶の使い方を知らない…。

こんな41歳になってから哺乳瓶を使うなんて思いもしなかったぜ。

でも大丈夫!!

赤ちゃん猫へのミルクのあげ方がわからない方!

これを読んで、授乳期を乗り切ってください!

授乳初心者のワタシでも、ちゃんとミルクをあげることができました( ^∀^)

子猫のミルクの作り方や、授乳の方法、子猫のトイレについて簡単にまとめたのでお読みください♪

子猫のミルクの作り方

ミルクの作り方です!今回は50cc作ります!(1匹あたり25cc)

まずは哺乳瓶に熱いお湯を入れます。

熱々(100℃近い)のお湯を30cc。

そこに湯ざまし(お湯を沸騰させて冷ましたもの)を入れて、大体60〜70℃にします。

湯ざましを20cc注いで50ccに。温度は60℃〜70℃を目指して!

ここで粉ミルクを投入。使用する粉ミルクによって多少の差はあるかもしれませんが、お湯10ccに対して粉ミルクに添付されているスプーン1杯(2g)を入れます。

スプーン1さじ入れる毎に軽く回して溶かすとダマになりにくいです。

今回は50ccなのでスプーン5杯(10g)です☆(2匹分です)

中蓋をつけてシェイク!

一心不乱にシェイク!!!

お湯がぬるいと粉ミルクが溶けないし、お湯が熱いと栄養分が壊れます。

しっかりシェイクして粉がなくなったら、乳首に付け替えます。

先端をつまんで空気を抜きましょう!

熱かったお湯も、粉ミルクを入れてシェイクしているうちにだんだんと冷めます。

40℃くらいになったら出来上がりです!

40℃とか計れないよ!って方は、手首など皮膚の薄いところに数滴落としてピリッと熱さを感じなければ大丈夫です!

子猫の口に入るものだから、皮膚より敏感な粘膜なので、温度には要注意です!

熱過ぎてもぬる過ぎても飲まないので、適温(人肌より少し温かいくらい)を目指してくださいね!

授乳が終わったら、しっかりと洗剤で洗って消毒を!

我が家では煮沸消毒をしています( ^ω^ )

沸騰したお湯で3〜5分で煮沸消毒OK!

子猫への授乳の方法

で、飲んでる姿がこちら↓

うっとり。こたろうくん。

哺乳瓶を傾けて乳首全体にミルクを満たしてあげてください。

子猫は仰向けにするとむせるので、ちょっと上を向くくらいの顔の角度で。

「こたろう」はズババババババと1分くらいで25cc飲んでしまうんですが、

「おと」が飲むのがヘタクソでチュッパチュッパして全然飲めない( ; ; )

そんな時は、乳首のゴムをスポイトのように揉んでみてください。

人差し指でプッシュしながらアシストしています。

舌と上顎で哺乳瓶の乳首を押し潰しながら飲む力が弱いので、助けてあげる感じで。

哺乳瓶の乳首の先端に十字に切り込みが入っていますが、そこを指で潰して一旦ミルクを出してあげると、そこからはスムーズに飲めることもあります。

疲れてきているようなら、スポイトや注射器(シリンジ)を使ったり、お皿に入れてあげて飲めるようならそれでもOKです( ^ω^ )

要は、カロリーがちゃんと取れればいいんです!

ミルクを飲みながらカロリーを消費していては意味がないので、ちゃんと栄養が効率よく摂取できるように工夫してみてください( ^∀^)

ちなみに「おと」は、ヘタクソなんですが、ママ猫のおっぱいを探している仕草が多いので哺乳瓶を使っていました。歯が生えてきているので無理に哺乳瓶を使わなくてもいいと獣医さんに言われたので今は哺乳瓶を使うのをやめました( ^∀^)

あ!哺乳瓶で授乳した後は、背中をさすってゲップを促してあげてくださいね(^ ^)

ゲップを促すことで、吐き戻しを防止できますよ★

子猫の猫砂は流せるタイプが便利!

これはシステムトイレ用の猫砂。吸水しないのでいつもサラサラ。

ボランティアさんがちゃんとトイレトレーニングを躾けてくださっていたので、我が家でやることはほとんどありませんでした。

「授乳やごはんを食べたらトイレに入れる」を繰り返しているうちに、我が家のトイレにも慣れてきた子猫たち。

最初はトイレを1つしか用意してなかったんですが、同じタイミングでトイレに行くことが多いため、2つ目を用意しました。

ここで、ワタシが「もっと早くこうすれば良かった!」と思ったことが、

猫砂!

以前「まるも」が使用していた子猫用のシステムトイレがあったので、再利用していたんです。

あ。システムトイレっていうのは、2層式のトイレみたいな感じで、猫がオシッコすると専用の砂を通過して、ペットシートを敷いたトレーに落ちる仕組みのトイレです。

今回もシステムトイレを準備していたんですが、ちょっと失敗だったなと思うことが。

システムトイレ専用の猫砂は水分を吸収しないので、猫がオシッコした回数がわからない!

オシッコした部分が固まるタイプの砂なら、「あ!オシッコしたな」って、塊を数えればすぐわかるんですが、砂を通過して下に落ちるタイプのシステムトイレはわからなくて、砂をホリホリしてオシッコの体勢に入っても「あれ?本当にオシッコした?」と見ていてもわからない。

まして2匹いると、どちらがどれだけ用を足したのか全くわからない!!

そして何より、システムトイレの砂は水に流せないので、ウンチに砂がついたら一緒に袋に入れて捨てるしかない!

それが臭うんですよね。やっぱり猫の排泄物はクサイ(涙)

現在の「まるも」もおからタイプの砂を使用中。

理由はもちろん流せるから。あと、水に溶けやすいからです。

なんでシステムトイレを辞めたのかもっと早く思い出せば良かった(笑)

というわけで、急遽、新しいトイレを追加して、猫砂を流せるおからタイプに変えました。

子猫なので、まるもが使っているおから砂よりも小粒のおから砂を使用しています。

おからは少量ならうっかり食べてしまっても害はないですが、お腹の中で水分を吸収して膨らんでしまうので、猫が食べていたらすぐ止めてください。念のため、受診もすると安心です!

ただ、水に流すタイプは水道代がかかります。頻繁に流すので下水詰まりのリスクも上がります。

なんでもメリット、デメリットってものはあるもんですね。

ほとんどの砂が『消臭』を謳っているので、流さなくてもニオイが漏れにくい袋に入れておくなどすれば地域のゴミの日までガマンできる!という方は、鉱物系の猫砂や、シリカゲルの砂でもいいと思います( ^ω^ )

ぜひ、いろいろ試して、おうちの猫ちゃんに合う砂を見つけてくださいね★

子猫のトイレは100均のトレーで十分!

ダイソーで110円!(税込)

トイレも100均のトレーで十分!

追加したトイレは、100均の深めのトレーに小粒のおから砂を入れて準備完了。

小粒のおから砂をトレーの3分の1くらいの深さまで入れました。

100均のトレーって子猫がまたぐにはちょうどいい深さみたいです( ^ω^ )

結構ザクザクと激しく砂を掘るようなら幅は狭いけど深めを用意すると砂の飛び散りが軽減できます。

ちゃんとしたトイレはもっと大きくなってからで間に合います。

猫って1年で結構大きくなるので、トイレも成長に合わせて大きくしたほうがいいみたいです。

でも、そんなに何度も何度も買い替えてられないので、100均トレーが小さく感じるようになってから考えても遅くないです!

今の100均は品揃えも豊富なので、本来の目的ではないものをどう使おうか?と考えるのも楽しいですね(o^^o)

まとめ

今回は、「おと」と「こたろう」を育て始めてから気づいたトイレや、初体験の授乳について書きました。

野良猫を保護したけど、どうお世話したらいいかわからない!

子猫を育てているけど、どうすればいいか不安!など、

そんな方々の少しでもお役に立てればいいなと思います!

野良猫が全て不幸だとは思っていません。猫には猫の幸せがあるだろう、と思っています。

でも、不遇な猫が1匹でも減って、食べ物や雨風寒さに困らないようになればいいな、と思います。

猫に癒しをもらっている人間の一人として、猫に何かできることがあればいいな、と思います(^ ^)

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

では!

おしまい♪

ねこ
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